2010年07月08日

恋に利く?ハート型の竹

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=28372&catid=18

  ◎…恋愛に益あり? 宮崎市永楽町の自営業田中良勝さん(65)の店先に、ハート形の幹をしたモウソウチク=写真=がある。訪れる人々も「かわいい」「なぜこんな形に」と興味津々。

ハート型の竹.jpg


 ◎…直径約13センチ。所有する小林市須木内山の竹林で、5月に発見した。高さ8メートルほどに育った竹をのこぎりで伐採していたところ、一つだけ違う切り口にびっくり。「これは珍しい」と持ち帰った。

 ◎…見たことのない形に、「中からかぐや姫でも出てくるんじゃないかと思った」と田中さん。今後の活用法は考え中だが、竹のように真っすぐな愛をはぐくむ恋愛の縁起物として重宝されそう。

(2010年06月29日 宮崎日日新聞)



(´-`).。oO(源氏パイ・・・?)
タグ:奇形
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2010年07月07日

石垣から“ど根性”キャベツ…広島・神石高原

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100628-OYO1T00479.htm

 広島県神石高原町下豊松、会社員平岩忠嘉さん(63)方の石垣からキャベツが発芽し、中心の玉だけで直径約20センチ、周囲の葉を含めると直径約80センチにまで生育。<ど根性キャベツ>として近所で評判になっている。

ど根性キャベツ.jpg

石垣に生えたキャベツを眺める平岩弘子さん(広島県神石高原町下豊松で)


 石垣は東向きで、高さ約1.2〜1.5メートル、幅約15メートル。5月初め頃、平岩さんの妻弘子さん(65)らが、石垣中央の上の方に育った直径約10センチの葉に気付いた。近くで家庭菜園用にまいたキャベツの種が、風や鳥に運ばれて石垣のすきまの土に落ちたらしい。

 弘子さんは「石垣の土の湿り気や日当たりが生育に適していたのかもしれない。ど根性キャベツの生命力を見習わなければ」と感心していた。キャベツは、しばらく近所の人らに眺めてもらった後、焼き肉の具にして食べるという。見物の問い合わせは平岩さん方(0847・84・2105)。

(2010年6月28日 読売新聞)



(´-`).。oO(どっこい生きてる、石垣の中〜・・・)
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2010年07月06日

道路・堤防守る緑化植物 外来種使用制限の動き

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2010070502000096.html

 河川や道路の整備など、国や自治体の公共事業に伴う緑化で、これまで使われてきた外来種の植物を在来種に切り替える動きが出てきた。一方で、在来種植物による緑化技術はまだ不十分、緑化にも時間がかかるという。土砂流出の恐れなどから、「外来種でも、利用できるものは積極的に利用を」と指摘する研究者もいる。 (市川真)

河川敷.jpg

ノシバが外来種の緑化植物などに覆われた河川敷。
「手入れを怠るとすぐこうなる」と中野裕司さん
=東京都葛飾区の江戸川河川敷で


 東京都葛飾区の江戸川河川敷。堤防に植えられた在来種のノシバが、背の高い外来種の雑草に覆われていた。ノシバを植えたのは、河川を管理する国土交通省。手入れを怠ると、すぐ外来種のトールフェスクなどが茂ってしまう。
 雑草がはびこった直接の原因は、河川の維持管理費予算が本年度から削られたこと。国交省江戸川河川事務所管理課の担当者は「昨年までは年間三、四回草刈りをしていたが、今年は二回。苦情も多い」とこぼす。
 外来種の雑草が増えても、水防の機能は損なわれないものの、「雑草によって花粉症がひどくなった」という声も。江戸川では過去に、外来種の緑化植物を植えたことはない。予算が減ってワラ芝を植えたことがあり「外来種の種が混ざっていた可能性はある」(同事務所)。
 全国的に河川や道路などののり面には、外来種のウィーピングラブグラスやトールフェスクなどの緑化植物が長年利用されてきた。乾燥した土地でも根を張りやすく、土砂流出の恐れが少ないことがその理由だ。
 国内に存在する外来種は二千種。うち九十七種が、二〇〇五年施行の外来生物法で侵略的な外来種(特定外来生物)に指定された。緑化植物は、侵略的外来種という位置付けではないものの、「総合的な検討を進めるべきだ」として、要注意外来生物リストに十二種が列挙された。
 国会でも同法付帯決議に「政府や自治体の緑化において、外来生物の使用は避けるよう努める」とあり、公共事業での外来種排除の方向がはっきり打ち出された。
 佐賀県は〇六年、緑化植物四種を含めた植物十八種について、新たに種をまくことを条例で禁止。違反者には勧告と氏名公表の罰則も設けた。同県有明海再生・自然環境課は「新規工事から、これらの緑化植物を排除した」とする。
 ただ、全国的には在来種への代替はあまり進んでいない。国交省道路局は「道路ののり面は、安全確保が第一。在来種の代替技術ができるまで、外来種の使用もやむを得ない」としている。

◆時間、コストかかる在来種
 外来緑化植物のウィーピングラブグラスは、工事関係者の間で「奇跡の草」と呼ばれてきた。野山を切り開いても、種をまけば一カ月で緑に変わるからだ。
 ところが、要注意外来生物リストに挙げられ「一転して悪者扱いされた」。NPO法人自然環境復元協会理事の中野裕司さん(58)は話す。緑化植物の取り扱いを検討する国の研究会専門委員だった中野さんによると、在来種のみに限定してしまうことで、さまざまなデメリットも発生する。
 緑化コストが上がり、緑化に時間がかかるために土砂流出の恐れも。加えて、在来種としてまかれる種のほとんどは同種の中国産。国内で採種する体制づくりは困難だ。外来種の緑化植物によって、希少種に危機が迫った事例は一部で報告されている。半面、外来緑化植物だけだった土地は三十年ほどたつと在来植生に戻っていくという。
 外来種がはびこるのは例外なく乾燥した裸地。温暖で雨が多い日本の中では例外だ。中野さんは「人間が開発でそんな土地を造った。外来種を悪者と決め付けず、利用できるものを利用するのも手だ」と指摘する。

(2010年7月5日 中日新聞)



(´-`).。oO(苦労が多そうですね・・・)
タグ:外来種
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2010年07月05日

トマトの下にトマトくっつき… 久御山のまちの駅

http://www.kyoto-np.co.jp/yamashiro/article/20100701000068

 京都府久御山町森の交流施設「まちの駅クロスピアくみやま」の特産品販売コーナーのレジ横に変わった形のトマトが置かれ、人気を集めている。

トマトの下にトマト.jpg

「かわいい」と人気を集めるトマト(久御山町森・クロスピアくみやま)


 直径6センチほどのトマトの下に、小さめのトマト4個がくっついた形で、収穫した近くの農業中務眞二さん(43)が6月27日に持ってきた。施設スタッフが目や口を描いたところ、訪れる人が「かわいい」「タコみたい」となでるようになったという。

 多くの人がなでたため、皮に裂け目ができたり、柔らかくなったりしてきた。スタッフは「施設PRを頑張ったみたい」と話している。

(2010年07月01日 京都新聞)



「こんなの初めて」 鳥の形のトマトが話題
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100624/341155

 ○…大田原市余瀬のギャラリー路で鳥の姿に似たトマト=写真=が飾られ、常連客の話題となっている。

鳥の形のトマト.jpg


 ○…同市新宿、農業蛭田義弘さん(79)の畑で今月初旬穫れた。トマト栽培歴30年の蛭田さんは「こんなのは初めてだ」と振り返る。自宅に飾っていたが、「多くの人に楽しんでもらおう」となじみの同店に持ち寄った。

 ○…店内は冷房も効いているためか、形も崩れず“長寿”を保つトマト。珍しい形に思わず頭をなでるお客も多く、「大切にされて良かったね」と蛭田さん。

(6月24日 下野新聞SOON)



(´-`).。oO(日持ちしないのが残念ですね・・・)
タグ:農作物 奇形
posted by さーじゃりあん at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ナス科・ヒルガオ科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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